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2008年5月1日木曜日

ユーザー名の表示

@関数についても、述べていこう。
よく使う関数の一つであろう、@UserName関数と@Name関数について説明する。
下の例を見て分かるように、ユーザ名の表現方法は多岐にわたる。
気を付けてほしいのは、読者名や作成者名として扱う時は、[Canonicalize]で設定したものでないとダメだということである。
見やすいからと言って、[Abbreviate]や[CN]で設定した@UserNameでは読者名として認識してくれないのである。
下手に読者名に設定してしまうと、誰にも見えなくなってしまう文書になるので注意してほしい。


@Prompt([OK];"現在のユーザー名(省略形式)";@Name([Abbreviate];@UserName));
@Prompt([OK];"現在のユーザー名(正式形式)";@Name([Canonicalize];@UserName));
@Prompt([OK];"現在のユーザー名(共通名のみ)";@Name([CN];@UserName));
@Prompt([OK];"現在のユーザー名(組織名のみ)";@Name([O];@UserName))


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