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2008年5月28日水曜日

@Left関数

@Left関数の説明です。
今さらだけど、ちょっと変わった特性があるので、記載しておきます。

@Left関数では、文字列のx番目まで抜き出すという指定の他に、"xx"という文字列がある箇所までを抜き出すという指定の方法がある。
"xx"という文字列が複数ある場合には、左側から検索して最初に見つかったところまでを対象とする。
また、"xx"という文字列が見つからない場合には、NULLを返すというものである。

※スクリプトのLeftステートメントには文字列検索の抜き出しは用意されていないので、同じことをやろうとすると、自身で関数化する必要がある。そのサンプル関数は次回に紹介ということで・・・

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【サンプル1】
STRING := "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ";
@Prompt([OK];"元の文字列";STRING);
NUM := 8;
LEFT := @Left(STRING;NUM);
@Prompt([OK];@Text(NUM)+"番目まで抜き出した文字列";LEFT)

【サンプル2】
STRING := "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ";
@Prompt([OK];"元の文字列";STRING);
SEARCH := "J";
LEFT := @Left(STRING;SEARCH);
@Prompt([OK];SEARCH+"まで抜き出した文字列";LEFT)

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