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2008年6月4日水曜日

@Command([EditDocument])のノーツとブラウザでの利用方法の違い

@Command([EditDocument])という@コマンドがあるが、ノーツとブラウザでは書式に違いがあることに気をつけて欲しい。


@Command([EditDocument])
 この場合、文書を「編集モード」←→「読み込みモード」に切り替える。

@Command([EditDocument];"1")
 この場合、文書を「編集モード」に変更する。

@Command([EditDocument];"0")
 この場合、文書を「読み込みモード」に変更する。


というのが、ノーツ上での動作だが、
ブラウザ上では、
@Command([EditDocument])しか有効にならない。

ブラウザ上ではこのコマンドは、「文書を編集モードにする」だけのものなのであるためだ。
(であれば、"1"のオプションは有効になっても良さそうだが、しっかりとエラーになる)

※これらのコマンドをフォームアクションに登録して、DBのオプションで「Javaスクリプトを利用する」のチェックを外すとよく分かる。
 →オプションなしは表示されるが、オプションありは表示されないのである(実行できないコマンドは表示しないと言うルールがある)


※これは、オンラインヘルプに出ていない内容なので忘れがちだが、利用時には注意が必要。

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