当ブログに掲載しているサンプルは、すべて利用者の自己責任という形でお願いします。
ただし、明らかな不具合がある場合、ご連絡いただければ、訂正記事を出します。
また、こちらのサンプルは、別のサイト等への公開、転載は一切禁止しています。
どうしてもと言う場合は、筆者にあらかじめご連絡ください。

テクてく Lotus 技術者 Slack に参加しよう!

2008年10月20日月曜日

文書の削除のチェック

文書の削除イベントを拾うというもの。
文書のオープンや書き込みなどはフォーム単位で設定するが、フォームの中に「文書を削除した」というイベントはない。

実は、
設計要素-その他-データベースリソース-データベーススクリプトのQuerydocumentdeleteイベントにセットします。
つまり、各フォームではなく、データベース全体として捉えるのである。
ビューで複数文書を削除する場合など、選択する文書によってフォームが違ったりするし、フォームを開いている状態で、Deleteキーを押しても文書は削除できるし、というように、色々な場面で文書の削除ができるからであろう。
と勝手に推測している。

サンプルは、文書を削除する際に、本当に削除して良いかどうかの確認ダイアログを表示するものである。
Sub Querydocumentdelete(Source As Notesuidatabase, Continue As Variant)
    '削除の確認メッセージ(「はい」「いいえ」のボタンが出る)
    res = Messagebox( "ホントに削除しますか?", 4 + 32, "文書の削除" )
    '6は「はい」を選択、7は「いいえ」を選択、elseはエラー処理
    Select Case res
    Case 6:
        Messagebox "削除フラグをOnにしますが、文書は削除されません。", 0, "文書の削除"
    Case 7:
        Continue = False
    End Select
End Sub


Lotus Notes/Domino カスタマイズとセキュリティ強化 - 株式会社エフ

0 件のコメント: