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2008年10月30日木曜日

メールアドレスの抽出その2

メールアドレスの抽出で書いた記事だが、もっと簡単な方法があったので、掲載しておく。

@Name関数のオプションにある[Address821]を使えば良かったのだ。
これを使うと、メールアドレスから、RFC821形式でアドレスを返してくれるのだ。
しかも、アドレスの所は、複数値であっても有効なのである。

サンプルは、SendToフィールドの値からRFC821形式のアドレスを取得するものである。
CopyToやBlindCopyToからも取得したいなら、SendTo:CopyTo:BlindCopyToとリスト形式にすれば良いだけである。

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tmp := @Name([Address821];SendTo);
@Prompt([Ok];"メールアドレスの抽出";@Implode(tmp))


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