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2008年11月12日水曜日

ユーザー名の取得その2

ユーザ名の取得の第二弾。
今回は正規化された形に変換してみる。

作成者フィールドを変更するではさらっと流したが、重要なことなので、ここだけ抜き取って説明する。
※「canonical」とは正規のと言う意味である。

 グループ文書のメンバーリストなど、ノーツのユーザー名を格納する場合にはこの形式でないといけません。

今回のサンプルもLotusScriptと@関数の2種類用意する。
フィールドの値に記述しておくときは@関数を使い、バックエンドで処理するときはLotusScriptというように、場合に応じて使い分けてほしい。

Sub Click(Source As Button)
    Dim BeforeName As String
    Dim AfterName As String

    Dim NotesNamae As NotesName

    BeforeName = "Guy Locke/Oyoyo"
    Messagebox BeforeName, 0, "変換前の名前"

    Set NotesNamae = New NotesName( BeforeName )
    AfterName = NotesNamae.Canonical

    Messagebox Aftername, 0, "変換後の名前"
End Sub



BeforeName := "Guy Locke/Oyoyo";
@Prompt([OK];"変換前の名前";BeforeName);

AfterName := @Name([Canonicalize];BeforeName);
@Prompt([OK];"変換後の名前";AfterName)





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