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2008年11月11日火曜日

ユーザー名の取得

ユーザ名を取得して使いやすい形に変換するという方法です。
LotusScriptの場合、ユーザ名は一旦、NotesNameクラスで定義する必要があります。
その後、各種プロパティを用いて、加工します。

@関数の場合、@UserNameでユーザ名を取得して、@Name関数で加工します。


今回はLotusScriptと@関数のサンプルを用意しました。
場合に応じて、使い分けてください。

※「abbreviate」は省略するという意味です。

Sub Click(Source As Button)
    Dim BeforeName As String
    Dim AfterName As String

    Dim NotesNamae As NotesName

    BeforeName = "CN=Guy Locke/O=Oyoyo"
    Messagebox BeforeName, 0, "変換前の名前"

    Set NotesNamae = New NotesName( BeforeName )
    AfterName = NotesNamae.Abbreviated

    Messagebox Aftername, 0, "変換後の名前"
End Sub


BeforeName := "CN=Guy Locke/O=Oyoyo";
@Prompt([OK];"変換前の名前";BeforeName);

AfterName := @Name([Abbreviate];BeforeName);
@Prompt([OK];"変換後の名前";AfterName)




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