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2009年1月9日金曜日

文書に目次をつける


今回は趣向を変えて、ノーツ文書の便利な編集方法というものを紹介してみましょう。
文書を作成していて、1画面に収まらず下方向にスクロールをしないと全部見えない場合に、使うと便利な方法です。

1.文書を作成する
  通常通り文書を作成しましょう。
  図形を貼り付けても良いし、添付ファイルを貼り付けても良いです。セクションもつけて構いません。

2.文書を保存する
  とりあえず、作成した文書を保存しましょう。
  この時、段落ごとにタイトルをつけておくようにしましょう。

3.文書を編集モードで再度開きなおす
  文書を保存しただけで、閉じていない場合は、この操作は不要です。

4.本文の一番最初に目次を作成する
  本文の先頭部分に、各段落のタイトルだけを書きましょう。












5.アンカーリンクを作成する
  段落のタイトルの後ろにカーソルを合わせます。
  「編集」「リンクのコピー」「アンカーリンク」メニューをクリックします。
  リンクのタイトルを決めるダイアログが表示されるので、そのまま[OK]をクリックします。
  すると、行の先頭に、アンカーを指す画像アイコンが表示されます(これは触らないでね!)。






6.目次にアンカーリンクを貼り付ける
  文書の先頭にある目次に戻ります。
  そうしたら、アンカーリンクのタイトル部分を全部選択します。
  「作成」「ホットスポット」「リンク」メニューをクリックします。
  アンカーリンクを貼り付けた部分(文字列)が青文字に変わります。



7.他の段落もアンカーリンクを作成して目次に貼り付ける
  5.と6.の作業を繰り返して、すべての段落にアンカーリンクを作成します。

8.文書を保存する
  アンカーリンクがすべて作成できて、目次にも貼り付けられたら、必ず文書を保存します。
  この時、文書は保存しながら閉じましょう。

9.文書を開きなおす
  文書は編集モードでなく、読み込みモードで開きなおします
  (ビューで文書をダブルクリックすれば、読み込みモードで開きます)。
  目次にある段落タイトル名をクリックしてください。
  ほら。その段落に移るでしょ?これで、なが~い文書も読みやすくなりますね。

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