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2009年1月29日木曜日

文書サイズを取得する

今日は簡単なサンプルです。
文書のサイズを取得するものです。

NotesDocumentクラスのSizeプロパティを利用するだけなのですが、気をつける点があります。
それは、ビューで使用する場合と、文書を開いている状態で使用する場合とで、結果が異なると言うことです。
文書を開いているときの方がSizeは大きくなります。
表示用の計算結果フィールドが追加されるのが主な原因ではないでしょうか。

文書のサイズで、処理を分けるという場合にはこの点も注意しましょう。

サンプルは、2種類用意しました。と言っても、文書を開いたときのものと、ビューで文書を選択したときという違いなだけです。


Sub Click(Source As Button)
'文書を開いた状態で実行するサンプル
Dim uiws As New NotesUIWorkspace
Dim uidoc As NotesUIDocument
Dim doc As NotesDocument

Set uidoc = uiws.CurrentDocument
Set doc = uidoc.Document

Messagebox "文書サイズは、『" & doc.Size & "』バイトです。", 0, "結果"
End Sub

Sub Initialize
'ビューで文書を選択して実行するサンプル
Dim session As New NotesSession
Dim db As NotesDatabase
Dim docs As NotesDocumentCollection
Dim doc As NotesDocument

Set db = session.CurrentDatabase
Set docs = db.UnprocessedDocuments
Set doc = docs.GetFirstDocument

Messagebox "文書サイズは、『" & doc.Size & "』バイトです。", 0, "結果"
End Sub




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