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2009年5月14日木曜日

配列をサブルーチンに渡す

当たり前と言えば当たり前のことだけど、書いておきます。

自分でサブルーチンを作成して、そのサブルーチンを呼ぶ際に、引数を設定して、渡すことが可能なのは知っているかと思う。

引数には、普通の変数だけでなく、配列も渡せるというだけのことである。


サンプルは、aという配列の変数をSub2というサブルーチンに渡して、その中身を表示しているだけである。
サンプルでは、引数は、a()として渡しているが、aとしても構わない。
ただし、サブルーチンの方はa()としておかないといけない。

同じような分類の複数の値を渡すときは、配列にしておくとすっきりするかもしれない。
試してみて欲しい。

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Sub Click(Source As Button)
Dim a(2) As String

a(0)="りんご"
a(1)="イチゴ"
a(2)="マンゴー"

Call Sub2(a())
End Sub

Sub Sub2(a As Variant)
Dim i As Integer
Dim msg As String

i = 1
msg = ""
Forall x In a
msg = msg & Cstr(i) & "番目" & x &Chr$(10)
i=i+1
End Forall

Msgbox msg, MB_OK, "配列の内容"
End Sub

<サンプルの実行結果>



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