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2009年5月27日水曜日

文字列の右からx番目までを取得する

今日も忙しいので、簡単なものにします。

Right関数の紹介です。
ある文字列の右側の一部が欲しいんだ!という時に使いますね。

Right関数の場合、「右側からxx文字分、抽出する」という使い方だけです。
なので、文字列の右側xx文字というのが分かっていないと使えないですね。

気をつけましょう。

サンプルは、自分で入力した文字列からxx文字抽出するというものです。



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Sub Click(Source As Button)
'変数の定義
Dim STRINGS As String
Dim NUM As String
Dim AFTER As String

STRINGS = Inputbox( "抽出したい文字列を入力してください。", "Rightを使った文字列の抽出", "abcdefghijklmnopqrstuvwxyz" )
NUM = Inputbox( "元の文字列から抽出したい文字数を入力してください。", "Rightを使った文字列の抽出" )

If STRINGS = "" Or Isnumeric(NUM) = False Then
'データがないので処理を中止
'数値以外が入力されたら処理を中止
Exit Sub
End If
If Cint(NUM) < 0 Then
'抽出するのに0未満の数値はNGなので、処理を中止
Exit Sub
End If

'文字列の抽出
AFTER = Right( STRINGS, Cint(NUM) )
Messagebox "元の文字列:" & Chr$(9) & STRINGS & Chr$(10) & "抽出した数:" & Chr$(9) & Cstr(NUM) & Chr$(10) & "抽出した文字列:" & Chr$(9) & AFTER, MB_OK, "Right関数を使って文字を抽出する"
End Sub


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