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2009年6月25日木曜日

文字列の抽出

文字列を抽出するには、Left、Mid、Rightなどがありますが、今回は
Strleftbackを使ってみます。
これは、対象の文字列を後ろから(右側)から検索していきます。
見つかったら、先頭から見つかった箇所までを抽出するというものです。


サンプルは、自DBのフルパスを元にして、パスのみ(ファイル名を除いたもの)を抽出するものです。そのため、検索する文字は"\"としてあります。

Sub Click(Source As Button)
 Dim session As New NotesSession
 Dim curdb As NotesDatabase
 Dim tmp As String
 
 Set curdb = session.CurrentDatabase
 tmp = Strleftback( curdb.FilePath, "\", 1, 1 )
 Msgbox "抽出前:" & Chr$(9) & curdb.FilePath & Chr$(10) & "抽出後:" & Chr$(9) & tmp
End Sub

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