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2009年8月13日木曜日

プロンプト表示その2

で、Messagebox関数の使い方について触れたが、この時は、Messagebox関数の戻り値としてどのボタンがクリックされたかをチェックするものだった。

今回は、Messageboxの見栄えを変更するための、定数を紹介する。
といっても、lsconst.lssをインクルードするのは同じ。
後は、Messagebox関数のオプションにMB_xxxxという値を設定するだけだ。

サンプルは、このオプション定数を使って、色々なダイアログを表示しているものだ。
どのような画面が表示されるかは、実際に実行して確認してみてほしい。


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%include "lsconst.lss"

Sub Click(Source As Button)
Messagebox "スクリプトで記述すると、色々なタイプのメッセージが表示できます。", MB_OK, "タイトル"
Messagebox "ダイアログに表示するアイコンも変化させられます。", MB_OK + MB_ICONEXCLAMATION, "タイトル"
Messagebox "ボタンの種類も変更できます。", MB_YESNOCANCEL, "タイトル"
Messagebox "アイコンとボタンの組み合わせも可能です。", MB_OKCANCEL + MB_ICONQUESTION, "タイトル"
End Sub


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