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2010年4月22日木曜日

8.5.1で変わったところ その6

一週間ぶりの投稿です。今日は8.5関連のネタです。

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さて、今日は6.5(だったよね?)から追加された、メールの色分けの機能についてです。

この機能はみなさんご存じだと思います。そうです。送られてきたメールが特定のユーザからのものであれば、ビュー上でそのメールに色を付けるというものです。
この設定はメールのプリファレンス画面(8.0では、[設定])から行えるのですが、その画面がバージョンによってまちまちです。

ということで、各バージョンの画面を紹介しておきます。バージョンアップの際にどのように変わったのかなどを確認するのに利用してもらえれば幸いです。


7.0では「メッセージマーキング」という名称で、その中で[送信者]と[受信者]タブに分かれていました(下図参照)。



8.0では、アテンションインジケータという名称に変わり、一つの画面で送信者/受信者の設定ができるようになりました(下図参照)。


ところが、8.5では[送信者の色]と[受信者アイコン]という名称に変わってしまいました(下図参照)。分かりづらいですね・・・9.0では、また変わるんじゃないか?と嫌ぁな予感がします。
ただ、8.5で良くなったのは、送信者の色分け設定がそれまでの3つから10に増えたことです。
筆者もこの設定はよく使うのですが、3つしかないので、どういう風にグルーピングしようかというのをいつも迷ってました。さすがに10もあれば何とかなるでしょう。




機能が増えて便利になるのは良いのですが、インタフェースはできるだけ統一して欲しいものですね。



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