当ブログに掲載しているサンプルは、すべて利用者の自己責任という形でお願いします。
ただし、明らかな不具合がある場合、ご連絡いただければ、訂正記事を出します。
また、こちらのサンプルは、別のサイト等への公開、転載は一切禁止しています。
どうしてもと言う場合は、筆者にあらかじめご連絡ください。

テクてく Lotus 技術者 Slack に参加しよう!

2011年9月19日月曜日

おじさんSEが学ぶXPages(1)

9/16(金)はテクてく ザ・デベロッパー編でした。
IBM Championの加藤氏が講師という事で、いつもより参加人数が多かったです。

さらに、話題がXPagesということも良かったのでしょう。

講義が終わった後は、いつものようにIBMの皆さん及び、出席者の方々と懇親会があり、
その場でも楽しい話題が尽きませんでした。

そんな中、ツイッターfacebook上で宣言したとおり、XPagesの記事を書きます!

筆者は約束は守ります!



ところで・・・
筆者はブログでXPagesについて書いたことがないことが分かりました。
アプリはいくつか作りましたが、これまでのようなネタを収集する事すらできていません。

・・・・・・・ということで、
このブログを通じて、XPagesのアプリケーションを作成していこうかと思います。

アプリケーションはずばり「図書管理」です。
筆者の個人ノーツアプリの中に、「図書管理」がありますので、これをXPagesで作り直したらどうなるかという事を定期的に書いていきます。
ただし、既存のアプリを改造するとなると、内容が難しくなりそうなので、あくまで新規に作成するという前提で書いていきます。



アプリケーション名 「図書管理 for XPages」
ファイル名      「bkmgrxpg.nsf」
機能は以下の通り。
  • 蔵書の登録
  • 蔵書の一覧
  • 蔵書の借用
  • 蔵書の返却
  • 督促機能
  • 貸し出し状況の一覧



まずは、アプリケーションを作成します。
これをドミノデザイナで開きます。
次にフォームを作成します。
フォームは「蔵書」と「貸し出し」の2つを作成します。

1.「蔵書フォーム」
フォーム名/別名 「蔵書/BookResources」
フィールド
PublishedBy    テキスト    編集可能(出版社)
Writer        テキスト    編集可能(著者名)
BookName    テキスト    編集可能(蔵書名)
PurchaseTime    日付/時刻    編集可能(購入日)
として、保存してください。


2.「貸し出しフォーム」
フォーム名/別名 「貸し出し/Lending」
フィールド
LendBy        テキスト    編集可能(ユーザ名)
BookName    テキスト    編集可能(蔵書名)
LendingDay    日付/時刻    編集可能(貸出日)
LendingTerm    日付/時刻    編集可能(返却予定日)
Status        テキスト    計算結果(状況)
ReturnDay    日付/時刻    計算結果(返却日)
として、保存してください。
※計算結果フィールドの「値」はフィールド名を設定してください。



XPagesでは、フォーム自身の装飾は使いませんので、ひたすらフィールドの定義をするだけです。
簡単ですね。

では、次回は「蔵書フォーム」の画面を表示するためのXPagesの画面を作成します。


お楽しみに・・・



って、これXPagesについてのブログなのかな?




0 件のコメント: