当ブログに掲載しているサンプルは、すべて利用者の自己責任という形でお願いします。
ただし、明らかな不具合がある場合、ご連絡いただければ、訂正記事を出します。
また、こちらのサンプルは、別のサイト等への公開、転載は一切禁止しています。
どうしてもと言う場合は、筆者にあらかじめご連絡ください。

テクてく Lotus 技術者 Slack に参加しよう!

2013年12月7日土曜日

3年目のIBM Championに任命していただきました。

こんばんは。もう12月も一週間が過ぎてしまいました。早いですね。

さて、12月と言うと、色々なイベントがあります。
忘年会であったり、クリスマスであったり、大晦日であったり、
今年に限って言えば、ドラクエ10(Version 2)であったり、Notes/Domino 9.0.1 日本語版がリリースされたりと様々ですね。

ここまで書いて、9.0.1のダウンロードをまだしていないことに気が付きました。早くやらないと・・・ということで、今からダウンロードします。

そして、もう一つ。Notes/Domino(を含むICS製品といった方が良いのかしら?)に携わっている方であれば、忘れてならないのがIBM Championの発表ですね。
今年は、日本時間の12/5 22:30にWe are proud to announce the 2014 IBM Champions for Collaboration Solutions! で発表がありました。

日本からは、メンバーの入れ替えこそ、多少ありましたが、昨年同様に6人の方々が任命されました。
メンバーは、日本IBM 佐藤様がブログで紹介していますので、こちらを参照願います。

ちなみに、私もなんとか、再任させていただくことができました。

これで、2011年の12月に任命されて以来、3年目のIBM Championということになります。
昨年(2013年度)のIBM Championは75名で、今年度は87名ということで人数は増えていますが、それでもまだ100人に満たないのです。

そのようなコミュニティの一員として認められたことは、大変うれしく思い、また、一層身が引き締まる想いです。


Facebook上で、某K氏が、所信表明するよね?と言ってきましたので、この場で、私の2014年度におけるIBM Championとしての所信表明というか抱負というか・・・を述べます。


まず、コミュニティはコミュニケーションと同系統の言葉ですが、
コミュニケーションは両方向の伝達であり、一方通行であってはならないと思います。
私がブログで記事を書いても、コメントがなければ、それはコミュニケーションとは呼べなくなってしまうと思います。
TwitterやFacebook等のSNSについても同様です。ただ情報発信をしているだけで、応答がなければ、やはりコミュニケーションとは言えないでしょう。
さらに言えば、セミナーも同じことが言えるのではないでしょうか?ただ、発表者がスライドを使って、発表する。参加者はただただそれを聴くだけ。
これももはや旧式と言わざるを得ないでしょう。

ということで、2014年度のIBM Championとして、私がやるべきことは、「コミュニケーションを活発にする!」に尽きます。

私が情報発信をしたら、それに対して思わず返事をしたくなる。というようになるようにします。
ブログもしかり、SNSもしかり、セミナーもしかり!です。

幸い、私は「テクてくロータス技術者夜会」というICS製品のコミュニティの一部を担当させていただいています。
こちらについても、出来るだけ講師と受講者が双方向に話をできるような形にしていきたいと思います。

大層なことを言っているような気もしますが、もうIBM Championも3年目なので、これくらいのことをやっていかないといけないでしょう。

そして・・・
この話は日本のIBM Champion数名との話の中で出たものですが、
IBM Championは1人が何年も続けてやるものではないということです。
ただし、毎年毎年、全員入れ替わっていたのでは、活動が進展しないということも考えられますので、続けてやる人がいてもいいでしょう。
それでも、IBM Championという存在を次世代以降に受け継いでいくということは必要だと思います。
この記事を読んでいるあなたが来年はIBM Championになっている!?というのもアリなんですよ!!



ということで、私の2014年のIBM Championとしての活動に注目していただくとともに、皆様のご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願いします。



これで所信表明になっていますでしょうか?
自分の文才のなさが嫌になりますね・・・
それと、2013年はまだ1カ月弱ありますので、記事は更新していきますので、当ブログもよろしくお願いしますね。

0 件のコメント: