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2013年12月19日木曜日

Notes/Domino 9.0.1にバージョンアップしましょう!

12月も後半を過ぎました。というか、あと一週間で仕事納めになる会社も少なくないでしょう。

12月初旬にNotes/Dominoの9.0.1 日本語版がダウンロード可能になりましたが、みなさんはすでに適用されましたでしょうか?
私は、自分の開発環境に、適用済みです。

細々と、「どんな感じになったのかなぁ?」と使っているのですが、
変わった個所を紹介しましょう。


1つ目は注意点です。
DJXを導入している場合、ドミノディレクトリの設計をDJXのものに置換すると思いますが、
その時に選択するテンプレートに注意してください。
pubnames.ntfというテンプレートとdjxdd.ntfというテンプレートファイルのDBタイトルが同じになっています(下図参照)。
テンプレートのファイル名

手動で設計の置換を行う場合、DBタイトルが一覧表示になるので、わかりにくくなっています。
必ずファイル名を確認した上で、設計の置換を行うようにしましょう(まぁ、間違えたところでDJX対応にならないだけなんですが・・・)。
設計の置換画面


次は、ノーツDBのプロパティ画面です。

DBプロパティ


なんと、「Notes Browser Plug-inで開くことを許可しない」というチェックボックスが追加されています。
これでNotes Browser Plug-inでは、使わせたくない(XPagesアプリケーション等)は開けないようにすることができます。

メールDBはデフォルトでチェックが入っていました。
Notes Browser Plug-in では、メールはiNotesを使ってください。ということでサポートされていないので当然でしょう。
ちなみに、メールDBでこのチェックを外してみましたが、Notes Browser Plug-inではやはり開くことはできませんでした。
iNotesのURLに自動リンクしているようです。


他にもたくさんの機能が追加されているかと思いますが、それはまたの機会ということで(まだ検証できてないんですよ。)。

もう、Notes/Domino 9.0.1の検証なんて、とっくに終わったぜ!という強者がいたら、どこが変わったのかを教えてください。
私も再検証した上で、紹介していきます。


では、今日はこの辺で。





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2013年12月7日土曜日

3年目のIBM Championに任命していただきました。

こんばんは。もう12月も一週間が過ぎてしまいました。早いですね。

さて、12月と言うと、色々なイベントがあります。
忘年会であったり、クリスマスであったり、大晦日であったり、
今年に限って言えば、ドラクエ10(Version 2)であったり、Notes/Domino 9.0.1 日本語版がリリースされたりと様々ですね。

ここまで書いて、9.0.1のダウンロードをまだしていないことに気が付きました。早くやらないと・・・ということで、今からダウンロードします。

そして、もう一つ。Notes/Domino(を含むICS製品といった方が良いのかしら?)に携わっている方であれば、忘れてならないのがIBM Championの発表ですね。
今年は、日本時間の12/5 22:30にWe are proud to announce the 2014 IBM Champions for Collaboration Solutions! で発表がありました。

日本からは、メンバーの入れ替えこそ、多少ありましたが、昨年同様に6人の方々が任命されました。
メンバーは、日本IBM 佐藤様がブログで紹介していますので、こちらを参照願います。

ちなみに、私もなんとか、再任させていただくことができました。

これで、2011年の12月に任命されて以来、3年目のIBM Championということになります。
昨年(2013年度)のIBM Championは75名で、今年度は87名ということで人数は増えていますが、それでもまだ100人に満たないのです。

そのようなコミュニティの一員として認められたことは、大変うれしく思い、また、一層身が引き締まる想いです。


Facebook上で、某K氏が、所信表明するよね?と言ってきましたので、この場で、私の2014年度におけるIBM Championとしての所信表明というか抱負というか・・・を述べます。


まず、コミュニティはコミュニケーションと同系統の言葉ですが、
コミュニケーションは両方向の伝達であり、一方通行であってはならないと思います。
私がブログで記事を書いても、コメントがなければ、それはコミュニケーションとは呼べなくなってしまうと思います。
TwitterやFacebook等のSNSについても同様です。ただ情報発信をしているだけで、応答がなければ、やはりコミュニケーションとは言えないでしょう。
さらに言えば、セミナーも同じことが言えるのではないでしょうか?ただ、発表者がスライドを使って、発表する。参加者はただただそれを聴くだけ。
これももはや旧式と言わざるを得ないでしょう。

ということで、2014年度のIBM Championとして、私がやるべきことは、「コミュニケーションを活発にする!」に尽きます。

私が情報発信をしたら、それに対して思わず返事をしたくなる。というようになるようにします。
ブログもしかり、SNSもしかり、セミナーもしかり!です。

幸い、私は「テクてくロータス技術者夜会」というICS製品のコミュニティの一部を担当させていただいています。
こちらについても、出来るだけ講師と受講者が双方向に話をできるような形にしていきたいと思います。

大層なことを言っているような気もしますが、もうIBM Championも3年目なので、これくらいのことをやっていかないといけないでしょう。

そして・・・
この話は日本のIBM Champion数名との話の中で出たものですが、
IBM Championは1人が何年も続けてやるものではないということです。
ただし、毎年毎年、全員入れ替わっていたのでは、活動が進展しないということも考えられますので、続けてやる人がいてもいいでしょう。
それでも、IBM Championという存在を次世代以降に受け継いでいくということは必要だと思います。
この記事を読んでいるあなたが来年はIBM Championになっている!?というのもアリなんですよ!!



ということで、私の2014年のIBM Championとしての活動に注目していただくとともに、皆様のご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願いします。



これで所信表明になっていますでしょうか?
自分の文才のなさが嫌になりますね・・・
それと、2013年はまだ1カ月弱ありますので、記事は更新していきますので、当ブログもよろしくお願いしますね。