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2014年2月3日月曜日

今年も反省することばかり・・・

皆様、こんにちは。
IBM Connect 2014が閉幕して、翌月曜日となりました。
衝撃度が高かったIBM Mail Nextについては、チームスタジオジャパンの加藤様が簡潔にまとめてくださっています。
今後、日本IBM殿からも発表があると思いますが、まずはこちらを読んでおくと良いでしょう。
IBM Mail Next


さて、今回の今回のIBM Connect 2014についての所感を書きます。
まず、反省点やアドバイスについては、基本的なところは昨年と変わりません。こちらをお読みください。旅を終えて

なので、今回は自身の反省点及び、追加で思ったことを書きます。

英会話力の上達
 昨年で十分わかっていたはずですが、「忙しい」を理由にサボってました。
 現地で恥をかくのは自分なので、今年こそは上達するように頑張ります。
 誰か、一緒に勉強しましょ♪(一人でやるのは寂しい)
 目標としては、一人でLaboに行って話が聞けるようになるということにしておきます。
 (セッションを持つとか、そんな非現実的なことは書きませんからね)

現地での行動はあらかじめ計画しておく
 セッションは4日間(BPは5日間)で、200以上あります。さらには、ShowcaseやLaboもあります。
 せっかく現地に行ったのに、セッションだけでは面白くありません。やはり、ShowcaseやLaboに行き、
 直接話をしてこそのイベントです。
 Agendaは毎年開催前(1月半ばごろ)には発表されるので、事前に本当に聴きたいセッションだけを選択して残りは会場内の散策に充てるべきでしょう。
 日本IBMの方と一緒に散策できるようであればベストですが、彼らもミッションを持っているはずなので参加者同士で行くようにしましょう。
 その時も、あらかじめ質問内容は決めておくことをお勧めします。

参加者コミュニティの形成
 前述したようにセッション数は膨大な数に上ります。これら全部を一人(もしくは一社)で掌握することは不可能です。
 参加者同士でコミュニティを作り、情報交換をすると、入手できる情報量がかなり増えると思います。
 さらには、日本に帰国後も「飲み友達」が増えるという特典が付いてきます(笑)
 
Windows PCも持っていこう
 スマホは必須ですが、+αとしてWindows PCの持参をお勧めします。iPadやAndroid タブレットでも良いのですが、Windows PCであれば、Notesクライアントがインストールできます。となれば、セッション中に動作確認ができます!
 私は今回、そのため(だけ)に、Surface Pro 2を購入して持っていきましたが、すごく便利でしたよ。
 現地でも実際にセッション中にNotesクライアントを開いて、動作確認をしている人が多数いました。


また、現地に行くことができない方へも一言二言。

労りの心を持ちましょう
 確かに現地に行かないと、細かい情報は入手できません。
 しかし、現地に行っている方に、IBM Championだからと言って、「情報よこせー!」と連呼するのはなるべく、やめましょう。
 開催場所はアメリカ合衆国フロリダ州オーランドで、日本とは時差が14時間もあります。
 その上、セッションは朝8:00から夕方18:00まであるので、情報を提供するにも限界があります。
 それでも連呼し続けると、プレッシャーあまりこんな風になってしまいます(笑)
目を閉じながら、英語を聞き取りに集中する某IBM Champion
参加者の方が日本に戻ってから、ゆっくりと聴いてもらっても問題ありません。

ギブ&テイクを忘れずに
 情報をもらったら、必ずフィードバックしましょう。
 現地には高いお金を払って行ってます(会社の出張であっても)。情報だけもらって、ラッキー。で済ませないようにしましょう。
 必ず、「何が良かったのか、不足している情報は何か。」等、フィードバックするようにしてください。
 来年以降に現地に行く場合に、お互いに参考になるはずです。



ちょっと愚痴っぽくなりましたが、このICS最大のイベントに気持ち良く参加するためです。
許してやってください。

その他、細かいセッション内容については、今後、ぼちぼちと書いていきます。

では、今年のIBM Connect 2014についての報告は以上で終わります。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

長旅&時差お疲れ様でした。
また、たくさんのフィードバックありがとうございました!
やはり、現地に行くとわかることがたくさんあるのですね。来年は行ってみたくなりました。
IBM Mail Nextは、東京モーターショーのコンセプトカーと同じような位置づけと思いますので、メールに面白いアプローチをするなと見ていました。

Masahiko Miyo さんのコメント...

コメントありがとうございます。
現地に行くと、その場ならではの雰囲気も味わえますので、都合がつけば一度は行ってみると良いでしょう。
IBM Mail Nextは、正式発表が気になるところですね。