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2014年2月19日水曜日

コードのテンプレートも作ってみよう!

こんにちは、今日(2014年2月19日)はテクてくロータス技術者夜会の日です。
とっとと仕事にケリをつけて、渋谷へ向かうようにしましょう!


では、いつものようにボタンをクリックして本題へと行きましょう。
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さて、今日は前回の関連トピックです。
前回は、コメントのテンプレートを加工して自分用にしましょう。
ということでしたが、今回は「コード(LotusScript)もテンプレート化しよう!」ということです。

設定方法は以下の通り。
  1. Domino Designerを起動する。
  2. [ファイル][プリファレンス]メニューを実行する。
  3. [Domino Designer][LotusScript エディタ][コードのテンプレート]タブを開く。
  4. 「コード要素」からテンプレートを作成したいコードの要素を選択する。
  5. 「コードのテンプレート」欄にテンプレート化したコードを入力する。
  6. [適用]ボタンをクリックする。
とこれだけです。
コメントのテンプレート化とほぼ変わりませんね。
1点だけ違うのは、コメントのテンプレートの場合、デフォルトである程度用意されていましたが、コードについては何も用意されていないというところです。

そのため、どのように入力して良いのか、ちょっと悩むところですね。
ということで、サンプル画面を。
下図は、Sub関数のコードをテンプレート化したものです。
Sub関数のテンプレート化


コード実行中にエラーが発生したら、ErrProcへ進んで、エラー内容をダイアログ表示するという事をテンプレート化してみました。

そして、実際にLotusScriptを作成したときの画面がこちらです。
サンプルコード


確かに、テンプレートコードの内容が反映されているかと思います。
このように、コードのテンプレートの場合、実際に必要なコードを直接、入力することで実際のコードに反映されます。
実はコードテンプレートの中にコメントを入力することもできます。

関数の説明は関数の外ではなく、中に書きたいという場合は、コードテンプレートの中に書けば良いということですね。

これで毎回、同じようなコードを入力しなくて済みますね。
ちょっとしたことですが、製造コストの削減に役立つのではないでしょうか?


では、今日はこの辺で。






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