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2014年2月24日月曜日

XPages(JavaScript)での条件分岐

こんにちは。気が付いたらもうすぐ2月も終わりです。一日一日が早いですね。
このままいくとあっという間に2014年が終わってしまうので、気を引き締めていきましょう。


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さて、今日はXPagesというかJavaScriptについてです。
久しぶりな感じがしますね・・・
以前にLotusScriptでの条件分岐について書きましたが、今回はXPages(というよりはJavaScript)での条件分岐の方法を記述します。


早速、サンプルです。

計算結果フィールドコントロールを配置して、「値」に以下のコードを記述します。
var ret;
switch ( @Month(@Today()) ) {
    case 1: ret="今日は一月です。";break;
    case 2: ret="今日は二月です。";break;
    case 3: ret="今日は三月です。";break;
    case 4: ret="今日は四月です。";break;
    case 5: ret="今日は五月です。";break;
    case 6: ret="今日は六月です。";break;
    case 7: ret="今日は七月です。";break;
    case 8: ret="今日は八月です。";break;
    case 9: ret="今日は九月です。";break;
    case 10: ret="今日は十月です。";break;
    case 11: ret="今日は十一月です。";break;
    case 12: ret="今日は十二月です。";break;
    default: ret="エラーです。";break;
}
ret;
LotusScriptの場合は、Select Case文を使って条件分岐を実現しましたが、JavsScriptの場合は
switch文を使います。
case節を使って、条件に合った式を書くのは同じですが、switch文の場合、break;で終わらせる必要があるところが違います。
break;を記述しないと、その後の命令をすべて実行してしまうので要注意です。
また、設定したcaseに当てはまらない場合は、default節に設定した命令が実行されます。
LotusScriptの場合、Case Elseでしたね。
ここも異なるところです。

それ以外は、各言語のルールに従って記述するだけです。


簡単ですね。
ぜひ、トライしてみましょう!

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では、今日はこの辺で。






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