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2015年2月5日木曜日

フィールドの暗号化(2)・・・暗号キーをマージする

こんにちは。有言実行をモットーとしていませんが、今日は昨日の続きです。


昨日クリックしたからいいや。ではなく、今日も
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では、早速。
昨日は、ノーツID内にシークレット暗号キーを作成して、それを他のユーザと共有するため、メール送信したところまで説明しました。

1.メールを受け取った人のメールビューです。
 赤枠の文書がシークレット暗号キー付きのメールですので、このメールを開きます。
メールビュー

2.メールを開くと、「メニュー["暗号キーの追加(K)..."]でIDファイルへ挿入してください。」とあるので、
[アクション][暗号キーの追加]メニューをクリックします。
メール文書を開いてみた

暗号キーの追加メニュー
3.「シークレット暗号キーの追加」というダイアログが表示されるので、キー名とコメントを確認して、問題なければ[追加]ボタンをクリックします。
シークレット暗号の追加ダイアログ
4.シークレット暗号キーの追加に成功すると、ノーツクライアントのステータスバーにメッセージが表示されます。
シークレット暗号キーの追加に成功した

5.念のため、ノーツIDにマージされているかを確認するので[ファイル][セキュリティ][ユーザーセキュリティ]メニューを実行します。

6.[IBM Notes データ][文書]タブをクリックして、文書の暗号化を表示します。
 マージしたシークレット暗号キーがあるのが確認できます。
ノーツIDの確認

これで、このユーザも暗号キーを使って暗号化された文書のフィールドを閲覧することができます。

と、ここまでが準備ですね(笑)。
明日からは、文書のフィールドを暗号化する方法について具体的に説明していきます。


ということで、今日はこの辺で・・・







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