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2016年6月6日月曜日

どのビューから開かれたかを判断する

皆さん、こんにちは。

今日も簡単やっつけシリーズです。
小難しい話を書いても、書いてる途中で私が寝ちゃうので(笑)、そういうのはやりません。

さて、今日もNotes クライアントでのtipsです。
@ViewTitleという関数についてです。



この関数は、現在のビュー名を返します。
つまり、ビュー上で使えば、そのビューのビュー名を表示します。
しかし、文書を開いた状態で使うと、その文書が何処のビューから開かれたかを表示してくれるという特性も持っています。
これを応用して利用すれば、不正な処理が行われたかどうかの判断に使えます(隠しビューから文書が開かれた場合は処理を中断するなど)。

また、Webアプリケーションの「$$ViewTemplate for xx」フォームにも使えます。埋め込みビューのタイトルを表示するのに使えます。


@Prompt([Ok];"開かれたビュー";"この文書は、『"+@ViewTitle+"』ビューから開かれました。")


簡単なので、使ってみてください。
では今日はこの辺で・・・


P.S.手抜きではありません。もともと書き溜めていたのに公開されていなかったので日の目を浴びせてあげたのです(笑)





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