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2008年9月2日火曜日

ファイルの書き出し

昨日はファイルの読み込みを行ったので、今日は書き出しを行ってみよう。
読み込みがInputなのに対して、書き出しはPrint命令である。
なんか釈然としないが(Input使うなら、Outputにしろよ!とか思ってしまう私は、英語が分かってないのかな?)、覚えてほしい。

ファイルをオープンする際に、Outputモードにするのがポイント。これだと、ファイルを新規に作成することになる。既存のファイルに追加したい場合は、ここをAppendにすればよい。


サンプルは、自DBの全文書のSubjectフィールドの内容をテキストファイルに書き出していくもの。

Sub Click(Source As Button)
    Dim session As New NotesSession
    Dim db      As     NotesDatabase
    Dim docs    As     NotesDocumentCollection
    Dim doc     As     NotesDocument
    
    Set db = session.CurrentDatabase
    Set docs = db.AllDocuments
    
    'ファイル番号を割り当てる
    fileNum% = Freefile()
    
    '出力用にファイルをオープンする
    Open "c:\script.txt" For Output As #fileNum%
    
    '全文書数分の繰り返し
    For i = 1 To docs.Count
        Set doc = docs.GetNthDocument( i )
        'ファイルに出力する
        Print #fileNum%, Cstr( i ) + "." + doc.Subject(0)
    Next
    
    'ファイルをクローズする
    Close #fileNum%
End Sub




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