引数を戻り値とする

昨日の記事(文書中の"全"添付ファイルを取得する)を書くのに疲れたので、今日は軽めに・・・


自作した関数の引数を戻り値として利用するという方法だ。
Function関数を使って、その戻り値を利用する方法は以前にも紹介している。
今回は、Sub関数でも戻り値を利用できるので、複数の戻り値がほしいときなどに流用できる。

サンプルは、至って簡単にしてある。
2+3という数式をSub関数に行わせて、その結果を関数の引数に入れるというものだ。


Sub Click(Source As Button)
    Dim cc As Integer
    
    Call Tashizan( 2, 3, cc )
    Msgbox "2 + 3 = " & cc
End Sub

Sub Tashizan( a As Integer, b As Integer, c As Integer )
    c = a + b
End Sub





Lotus Notes/Domino カスタマイズとセキュリティ強化 - 株式会社エフ

コメント