プロフィール文書が存在しているか否か その2

プロフィール文書が存在しているか否かでは、作成日と更新日、最終アクセス日を用いて、プロフィール文書がすでに存在しているかどうかのサンプルを書きました。

その中で、haruさんから、NotesDocumentクラスのHasItemを使ってはどうか?というコメントをいただいたので、試してみました。

サンプルはこんな感じです。
(前略)
set prodoc = db.GetProfileDocument( "ProfileForm" )
If Not ( prodoc.HasItem( "フィールド名" ) ) Then
 'プロフィール文書が存在しない場合の処理
End If
(後略)

結果、正しく動作しますね。

こちらの方が分かりやすいですね。ただ、プロフィール文書のフィールド名に依存してしまうので、汎用的ではなくなってしまいます。
自社で活用される場合、プロフィール文書のフィールド名をある程度共通化しておくと、便利に使えるのではないでしょうか。

コメント

Haruyuki Nakano (中野 晴幸) さんの投稿…
別に HasItem に拘っている訳ではございませんが...

プロフィール文書を保存する前と後のアイテムを確認したところ $Revisions (だっけ?)が保存前には存在しませんでした。

メーカーもサポートしないであろう手法で失礼...