8.5.1で変わったところ その2

昨日に続いて、8.5.1ネタです。

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さて・・・今日はデザイナで変わったところを紹介します。

下図を見てください。


LotusScriptライブラリの編集画面です。
ノーツアプリケーションを作成した方なら分かるかと思いますが、がらっと変わってますね。

大きく見ると、以下の3点ですね。
1.現在カーソルがある行がはっきりと分かる。
2.エラーの箇所がはっきりと示される。
3.Function関数なのか、Sub関数なのか、オブジェクトの種別が明確になっている。

カーソル行は、以前のバージョンでは画面の右下にひっそりと書いてあるだけでしたが、行全体がハイライトされることによって、分かりやすくなってます。
エラーの箇所も、以前のバージョンでは、赤字で表示されていましたが、場合によっては、赤字にならなかったりして、どこがエラーなんだろう?と分からないことも多々あったかと思います。
さらに、オブジェクトの種別ですが、今まではどんなものもすべて同じアイコンでした。
これが内容によって、アイコンが変わってくれるので、どんなオブジェクトを生成したのかがはっきり分かって良いですね。
そして、今までは、Classステートメントは(Declarations)の中に表示されていたのですが、これが独立して表示されるようになりました。

これなら開発者用のエディタとして、十分使いこなしていくことができそうですね。



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