8.5.1で変わったところ その3

8.5.1ネタの第三弾です。

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今回はちょっとクレーム気味です。
ノーツクライアントやデザイナーでよく使うプロパティ。
こちらでの問題?です。

下図は、デザイナーでフォームを編集しているときの、「フォームプロパティ」ダイアログです。


8.5.1でも従来と同じような画面になっていますね。
昔からノーツに携わっている方にはなじみのあるダイアログでしょう。
フォームだけでなく、文字、表、ビュー、エージェントなど色々なところで活躍してくれました。

と、ここで・・・
他のプロパティ画面はどうなったのかなぁ?と調べていたら・・・
エージェントのプロパティの見え方が変わっているじゃないですか!
下図を見てください。これが8.5.1でのエージェントのプロパティです。


さらによく調べてみると、エージェントのタイプによって、プロパティの表示方法が変わることが分かりました。
従来のプロパティダイアログで表示されるもの
「式」「インポートされた Java」「シンプルアクション」
Eclipseベースのプロパティビューで表示されるもの
「Java」「LotusScript」

なんで、全部まとめて変更しないかなぁ。非常に中途半端です。
8.5.1で、LotusScriptは非常にコーディングしやすくなりましたが、従来のバージョンからの移行期であるとも考えられますね。
注意して使いましょう。

コメント

ピヨパパ さんの投稿…
ポチッと押させてもらいました。
サーバーは8.5.1、クライアントは6.5という環境のため、8.5.1の開発を全くしておらず情報助かります。是非"8.5.1で変わったところ"シリーズ続けて下さい。