投稿

7月, 2010の投稿を表示しています

テクてくLotus 技術夜会に参加してきました

イメージ
梅雨が明けた3連休、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?
夏本番ということでますます暑くなりますが、Lotus Notesの新展開を考えながら乗り切りましょう。

ということで?今週もポチッと押してやってください。


さて、先週の金曜日(7/16)、IBM箱崎事業所で「テクてくLotus 技術夜会」が行われたので、筆者も出かけてきました。
初回参加特典?にLotus Domino Designer 8.5 開発者ガイドが付いたせいか、50人近い人数が集まっていました。さすがですねぇ・・・っていうか、皆さん自分で買いましょうね(涙)。
筆者はすでに持っていたので、2冊目になりました。1冊は書き込み専用になるでしょう。


当日は、19:00を少し過ぎてから開始となりました。最初の1時間は、
20:00からは、xPagesの体験コーナーと今後のテクてくLotusの進め方について話すBOFとで別れました。
技術者の皆さん、あまりxPagesに触れる機会がないのか、大半の方がそちらに行きました。
筆者はxPagesの勉強会にも参加したり、自分でアプリケーションを作成したりしていたので、BOFの方に参加しました。

筆者と同じくBOFに残ったのは約10名と少々寂しかったですが、初回なので、仕方がないでしょうか。
BOFでは、今後テクてくLotusの進め方やどのようなことを議題にして欲しいかについて話し合いました。
最初はなかなか意見が出なかったため、IBM Lotusの方が、あらかじめ用意していただいたものを参考に、「他に何か?」という事で話をしました。

皆さん、興味があったのは『モバイル対応アプリケーション』と『xPages対応アプリケーション』ということでした。iPhoneだけでなく、android端末についても話をして欲しいという技術者の方がいました。筆者もandroidユーザだけに頼もしいです!

なお、次回(9月)は、Lotus iNotesのカスタマイズについて、IBM Lotusの方が話をしていただけると言うことなので、期待大ですね!
BODで話題になったモバイル対応アプリケーションは、11月以降になります。ちょっと遅いかもしれないですねぇ。

ちなみに、BOF(birds of a feather)で、前から二番目の席で何度も意見を言っていたのが筆者でした。





筆者は、8/27に行われる「ザ・アドミン編」…

android端末でLotus iNotesを使ってみる

イメージ
来週の月曜日は海の日なんですね。ということは、もうすぐ夏本番です。

ということで?またまた、ポチッとランキングアップのご協力をお願いします。


先日、ツイッターで「auのIS01では、Lotus iNotesがウルトラライトモードにならないんだな。」とつぶやきました。
確かにis01のブラウザで、Lotus iNotesの画面を開いても「フルモード」か「ライトモード」にしかなりません。


でも、せっかく携帯端末を手に入れたのに、フルモードやライトモードでは悲しすぎます。
なんとかできないものかと試行錯誤していて、ふと気がつきました。

所詮は、ブラウザで表示しているだけのはずだと。
で、よく見たら、書いてありました。URL!



ということで、ブラウザにさきほどのURLを手入力してみます。
なんということでしょう!
is01のブラウザでLotus iNotesのウルトラライトモードが動いているではありませんか。


こちらは、受信ボックスのアイコンをタップした画面です。わかりにくいですが、ちゃんとメールが表示されています。


ただ、これで悲しいのは、フルモード及びライトモードへの変更リンクがないということです。
これでは、スケジュールを新規に作成しようとしてもできません。
ということで、ライトモードとウルトラライトモードのURLをブックマークしてみました。



これで、簡単にライトモードとウルトラライトモードを変更することができます。
Lotus Notesユーザもandroid端末を買うことができますね。


↓↓↓こちらもよろしく!↓↓↓
【PR】ノーツ/ドミノに関するお問い合わせは下記まで【PR】
単純なDBのカスタマイズから他アプリケーションとの連携までご要望にお応えします

ホットスポットリンクの作成(応用)

イメージ
筆者が持っているauのスマートフォン(IS01)はandoroidなので?、Lotus Notesと相性が悪いようです(T_T
なので、Lotus Travelerはやはり動きませんでした。
今、どうにか設定する方法はないかと格闘中です。もうしばらくお待ちください・・・


さて今日も、こちらをポチッと押しましょう。


さて・・・


ホットスポットリンクを作成するには、
NotesRichTextItemクラスのAppendDocLinkメソッドを使えば良いのは皆さんご存じでしょう。
この時、文書リンクだけではなく、DBリンクやビューリンクも貼り付けられるのはご存じでしょうか?

サンプルそのものは
ホットスポットリンクを作成を見ていただくとして、変更する箇所だけ紹介します。

set db = session.CurrentDatabase
・・・
Call ritem.AppendDocLink( db, "ノーツDBのリンクです" )

ということで、AppendDocLinkの引数の1つ目を変更するだけです。
ここにNotesDatabaseオブジェクトをセットすればDBリンクになるし、
NotesViewオブジェクトをセットすれば、ビューリンクになります。

とっても簡単ですね。


↓↓↓こちらもよろしく!↓↓↓
【PR】ノーツ/ドミノに関するお問い合わせは下記まで【PR】
単純なDBのカスタマイズから他アプリケーションとの連携までご要望にお応えします

メール送信がエラーになる

イメージ
まだまだ関東は梅雨明けしませんね。じめじめしているよりも暑い夏の方がスッキリしてて気持ちよいので早く夏になって欲しい筆者ですが・・・

今日も、ランキングアップのご協力をお願いします。



さて、今日はプログラムの互換性に関するお話しです。

8.5.1で変わったところ その1で紹介しましたが、8.5.1では、ドミノディレクトリにローマ字のユーザ名と日本語のユーザ名が表示されるようになりました(DJX導入時)。

この事が原因?で、ちょっとした不具合が発生することが分かりましたので、記載しておきます。
と言っても、プログラムの作りが悪いと思いますので、Lotus Notes/Dominoそのものの不具合とは思いませんので、悪しからず。


サンプルを見てください。単純にバックエンドでメールを送信するプログラムです。
Sub Click(Source As Button)     Dim session As New NotesSession     Dim db As NotesDatabase     Dim mdoc As NotesDocument         Set db = session.CurrentDatabase     Set mdoc = db.CreateDocument         mdoc.Form = "Memo"     '↓ここのユーザ名をCN形式で記述するのがポイント     mdoc.SendTo = "Masahiko Miyo"     '↑ここのユーザ名をCN形式で記述するのがポイント     mdoc.Subject = "Test Mail"     Call mdoc.Send( False ) End Sub

このプログラムを実行すると、

というエラーになります。

どうも、ユーザ名を正しく認識できないようです。
ドミノディレクトリのローマ字のユーザ名と日本語のユーザ名の文書を別物として見ているのかもしれません。

ということで、この部分が悪いのでしょう。
mdoc.SendTo = "Masahiko Miyo"

通常、ノーツメールを送信する場合、「Masahiko Miyo/EFMIYO」のように認証名まで含めて記述する…

スマートフォンを買いました!

イメージ
んー・・・すっごい久しぶりの投稿ですねぇ。
前回の投稿でも書きましたが、xPagesやコンポジットアプリケーションのまとめをしているのですが、なかなかはかどりません。
もうしばらくお待ちください。

さて、世間ではiPhone4が出たとかandroid携帯が出た!とか賑わっているようです。
Lotus Notesも8.5ではiPhone対応しているようで、ノーツユーザやエンジニアの方の中にはiPhoneを保有している人も多いのではないかと思います。

筆者もiPhoneの購入を考えたのですが・・・そこは天の邪鬼なので、購入はしませんでした。
代わりにauのIS01を購入してきました。
まぁ、元々、筆者は元々auの携帯を使っていたというのもあるのですが。
ちなみに、機種変更ではなく追加購入としました。やはりこの機種で電話するのはちょっと辛いかなぁと思いますので(ハンズフリーでも通話できるようですが、お勧めはされませんでした)。

この機種の発売日は6/30だったのですが、それだとなんか1ヶ月損した気になるので、本日(7/1)に購入してきたのでした。


上の写真は、本体の箱と本体と別売の液晶保護フィルムと、おまけでもらったタオルハンカチです。


こちらの写真は本体を開いたところですね。大きさ的にはNintendo DSiとほぼ同じでしょうか。厚さはIS01の方が若干薄いです。
なので、間違いなくゲーム機を操作している感じです。


さて、筆者のLotus Notesに関するブログで、このスマートフォン(auはスマートブックと言ってますね)が何の関係があるのか?とお思いの方もいるでしょう。


・・・単純に興味本位で買いました!
ではありません。
iPhoneはLotus Notes対応しているけど、android携帯はどうなの?ということで、Lotus Notesがどのように動いていくのかを検証していきます。

結果は、このブログ内で発表していきますのでお楽しみに。



P.S. 誰か、iPhoneの検証結果を書いてくれないかなぁ・・・



↓↓↓こちらもよろしく!↓↓↓
【PR】ノーツ/ドミノに関するお問い合わせは下記まで【PR】
単純なDBのカスタマイズから他アプリケーションとの連携までご要望にお応えします