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10月, 2011の投稿を表示しています

配列の中身をトリミングしてみる

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先週はサボってごめんなさい。ご存じの方も多いと思いますが(ホントか?)、筆者は先週、大きな買い物をしたのです。
それに丸々一日を費やしてしまったので、更新出来ませんでした。

xPagesネタは、記事を書きながら、DBを作っているので、結構体力を使うのです。
なので、みなさんどんどん、ノーツDBをxPages化してくださいね。

さて、今日はxPagesネタは一休み(終わらないですよ)。
久しぶりに、Lotus Scriptネタです。

たまには、見たいですよね。Lotus Scriptネタ。

ということで見たい方は、

をクリックしましょう。



今日は、配列の中身をトリミングしてみるというものです。
トリミングは、皆さん知ってますよね?そうです。余分なスペース(空白)を削除するというものです。

文字列変数の中身から余分なスペースを削除するには、LTrimやRtrim、Trim関数を使いますね。
LTrim関数は文字列のうち、一番左側にある余分なスペースを、RTrimは文字列のうち、一番右側にある余分なスペースを、Trim関数は文字列の一番左と一番右の両方の余分なスペースを削除してくれます。

配列の場合、各要素を取り出して、Trim関数で余分なスペースを削除して、また配列に戻す。
と言うことを行います。

では、いつものようにサンプルを見てみましょう。

Sub Click(Source As Button)     On Error Goto ErrProc        Dim data1     As Variant     Dim data2     As Variant     Dim dummyd(0) As String        data1 = Split( "abc, def, hij", "," )        '配列の各要素を取り出して、それぞれトリミングを行う     Forall x In data1         If Isempty(data2) Then             dummyd(0) = Trim(x)             data2 = dummyd         Else             dummyd(0) = Trim(x)             da…

おじさんSEが学ぶXPages(4)

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前回の投稿から2週間1週間(ぼけてましたね)が経過してしまいました。
つまりもう10月も半ばという事です。もう年の瀬はすぐです。あっという間です。




では、今回もボタンクリックをしてくださいね。




さて・・・前回は・・・
えーっと、あぁ、containerコントロールの編集をしていて途中で終わってしまったんでしたね。
今回はその続きをやりましょう。

containerコントロールのheaderパネルとmainパネルに背景色をつけました。
残るfooterパネルにも設定をしましょう。
右側のコントロールビューから「ラベル」を選択して、footerパネルの中にドラッグ&ドロップします。
ラベルの内容は「Copyright (C) 2011 ef Co.,Ltd All Rights Reserved.」とします。みなさんは適当に何か書いてください。

作成したラベルはフレーム内の一番右側に配置するようにしてみましょう。
画面左側のアウトラインビューでfooterパネルを選択します。
[フォント]タブを開いて、「文字揃え」の中の[右揃え]ボタンをクリックします。

これでさきほど作成したラベルがパネル内で右側に寄せられました。

では、今度はframeパネルの設定をもう少し変更します。
frameパネルを選択したら、[余白]タブを選択します。
余白を選択しておかないと、xPagesの画面を開いたときに幅がいっぱいいっぱい表示されてしまうので、あまり格好良くありません(アプリケーションによっては、その方が良いかもしれませんが)。

ということで、ここでframeパネルの余白を設定します。
今回は、上下左右 すべて同じ設定にしてみます。
単位は、「ピクセル」を選択します。すると、左側のボックスに数値が入力できるようになりますので、「10.0」と入力します。


この数値は、皆さんの好みで設定してください。


次にtabパネルの中に「タブ付きパネル」を設定してみます。
画面をタブで切り替える事が出来るコントロールです。
コントロールビューの「コンテナコントロール」から[タブ付きパネル]を選択して、tabパネルの中にドラッグ&ドロップします。

タブが2つの状態で追加されましたね。
ただ、タブの名前が、"新規タブ"、"新規タブ2"になっているので、それを…

Lotus Knows Expo 2011に参加してみましたよ

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10月10日。今日は体育の日です。晴れの特異日ということで、晴れが多い日だそうです。ということで、今日も晴れています。昨晩は雨だったのに、さすがです。

先週の金曜日、プリンスパークタワー東京にてLotus Knows Expo 2011が開催されました。

去年はAndroid端末が流行の兆しを見せていた事で、Androidでノーツを使いましょう!みたいな事でしたが、今年はビジネスで使うならタブレット!と言う事で、タブレット端末でのモバイルアクセスはどうすればよいのか?というのが目に付きました。

全体としては、エンタープライズもソーシャルで!というのを勧めていたようですが、やはり筆者にはしっくり来ませんでした。
発想力の乏しい筆者には、マーケティングで使う以外の活路がまだ見いだせていないのです。

この辺はアイディア勝負なのでしょうか。

もっと感性を磨く必要がありそうな筆者でした。


さて、恒例のゲットしたもの一覧です。
お土産ではありませんが、会場内で使えたものとして「バルカンコイン」なるものがありました。

Vの字に「VULCAN」と入ってます。その周りには、「Lotus Knows Expo 2011」と書いてあります。
どう考えても今年しか使えません。きっと大阪会場でも利用されるのでしょう。
しかし、その後、どうするんでしょうか?記念品にするにしてもあまりにも大量流通していたと思います。
ちなみに、一人あたり「3バルカンコイン」をもらえました。「サンバルカンコイン」「サンバルカン」・・・だじゃれでしょうか・・・


次は、その他にゲットしたものです。
レコモット社のトートバッグ(受付で入場者に配られたものです)、Lotus Collaboration Times(今回の会場案内図やセッションのタイムスケジュール等が書かれたもので、やはり入場者全員に配られました)、緑色のものが入場者の先着x名に配られたTシャツ引換券で引き替えたTシャツです。
真ん中のものがアンケートに答えて返却するともらえるボールペンです(毎年、どこかでペンがいただけるのですが、消費しきれていませんので、そろそろ他のものが良いです・・・)、それと、懇意にしていただいているチームスタジオジャパンさんの3Dノートです。

その他の話題としては、Lotus Notes/Domino 8.5.3(英語版)が1…

おじさんSEが学ぶXPages(3)

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10月になりました。衣替えですね。今週末はLotus Knows Expo 2011が開催されます。
楽しみですね!

さて、連載の3回目です。
今回は、前回の予告通り、containerコントロールを編集して、共通レイアウトの部分を作成します。


では、いつものように
を押してから先に進んでください。

Lotus Domino Designerで「図書管理」を開いたら、左側のツリーから「カスタムコントロール」を選択してダブルクリックします。
さくせいしたcontainerコントロールが表示されるので、それをダブルクリックして開きます。

では、実際に編集していきましょう。

まずは、パネルを組み込みます。これはHTMLタグでいうと、<div>タグになります。
[コントロール]ビューから、「パネル」 (*1)を選択して、containerコントロール画面にドラッグ&ドロップします。(*1 コンテナコントロールというカテゴリの中にあります。)

このパネルの名前は「frame」とします。

さらに、パネルを追加します。このとき、ドラッグ&ドロップする際、今追加したframeパネルの中にドロップするようにしてください。
このパネルの名前は、「header」とします。

さらに、パネルを4つ追加します。
それぞれ名前を「main」「tab」「content」「footer」とします。
ここで、適当に追加してしまうと、思ってもいない場所に設定されてしまいます。

そんなときは、[アウトライン]ビューに表示されているコントロールをマウスで選択して、好きな場所にドラッグ&ドロップします。

ここでは、下図のような順番に並べ替えます。

また、前回作成したラベルを「header」コントロールの中に移動しておきます。


今度は、containerコントロールのスタイルを設定してみましょう。
スタイルシートを使うと自由に設定できますが、ここではLotus Domino Designerに設定されているプロパティでどこまでできるかを確認するために、そちらでやっていきましょう。
(Dojoについては、IBMの新人SEが学ぶXPagesに詳しく出ていますので、そちらを参照してください。 )

さて気を取り直して、最初にheaderパネルの設定を行います。
パネルのプロパティを見ると・・・
大きさ…