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11月, 2011の投稿を表示しています

イケヤマくんを応援します

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筆者もXPagesの記事を書いていますが、IBMのイケヤマくんもXPagesの情報を発信しています。
もし、知らないという方がいましたら、是非アクセスしてみましょう!
きっと役に立ちます!

かく言う筆者も、イケヤマくんにはお世話になっております。


アクセスはこちらから!



おじさんSEが学ぶXPages(8)

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本当は11/23に続きを書こうと思いましたが、気力が持ちませんでした・・・
ということで、続きです。


その前に、筆者の気力を回復させるボタンをクリックしてくださいね。






さて、前回は「蔵書」フォームをXPageのカスタムコントロールとして作成しました。
今回は、実際にXpageに組み込んで編集や表示が出来るようにしましょう。


基本的には、他のXPageと同じ方法になります。(今回の連載では、基本的な事を書きたいので、複数の方法については触れないようにします。他の方法は今後、Tipsと言う形で掲載するようにしますのでご了承ください。)

まず、「BookResource」Xpageを開きます。
何も記述されていない状態のはずなので、「コントロールビュー」の「カスタムコントロール」から「container」を選択してドラッグ&ドロップします。

「container」カスタムコントロールが画面上に表示されたら、編集可能領域である「contentData」の箇所に緑色の●が表示されているのが分かりますね。

今度は、そこに向けて、同じく「コントロールビュー」の「カスタムコントロール」から「BookResource」を選択して、ドラッグ&ドロップします。

ここで、「BookResources」XPageを保存して閉じます。簡単ですね。

「container」カスタムコントロールには、「蔵書一覧」と「貸し出し一覧」のタブがあるので、そこをクリックする事で、それぞれのビューへと移動する事が出来ます。
しかし、画面遷移で示してあるような、「蔵書一覧」からこの「蔵書登録/編集画面」へのリンクがありません。

ということで、「蔵書一覧」の画面から蔵書登録が出来るようにしましょう。
「BooksCollectionView」カスタムコントロールを開きます。
蔵書一覧ビューが表示されているので、先頭でEnterキーを押して改行します。
※先頭に改行が挿入できないという方へ 画面を開いた直後に、Enterキーを押すとうまくいきます
改行で空いた箇所に、「ボタン」コントロールを選択してドラッグ&ドロップします。


ボタンのラベルを「蔵書登録」に変更します。
次に「イベント」ビューを開きます。
シンプルアクションで「アクションの追加...」をクリックします。
「シンプルアクションの追加」ダイアログが表示さ…

おじさんSEが学ぶXPages(7)

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もう11月も半ばです・・・
この連載(Xpages)を始めてから、なぜか月日が経つのが早く感じてしまいます。なぜでしょう???

それはそうなんですね。
この連載、9月に始めてるんですね、もう3ヶ月ですよ、3ヶ月。いい加減、終わらせないと・・・

しかし、慌てずに、まずはこちらをクリック!



始める前に、一言。
みなさんもご存じの通り、Lotus Notes/Domino 8.5.3がリリースされました。
と言う事で、筆者の環境も8.5.3に格上げしました。
今回の記事からは、8.5.3がベースになります。
8.5.2と違う点が分かったら、その場でコメントを入れるようにしますので、ご了承ください。


それでは・・・前回までについては、過去の記事を参照してください。
今回からはようやく、フォームをXPages化していきます。

と言っても、基本的な事は変わりません。
まずは、フォームの核となる部分を作成するので、「BookResource」という名前でカスタムコントロールを作成します。
ここで気をつける必要があるのは、カスタムコントロールの名前とXPageの名前は同じにしてはいけないという事です。
ですので、XPageに使った「BookResources」ではなく、「BookResource」とします(最後の"s"をなくします)。

この作成したコントロールに、フォームの情報を埋め込みます。

ビュー情報を埋め込む場合は、コントロールビューから、「ビュー」をドラッグ&ドロップしました。
フォームの場合はどうでしょう?

フォームというコントロールは見あたりませんね。
はい。ありません。
次の手順で操作します。

1.[ウィンドウ][Eclipseビューの表示][データ]メニューから「データ」ビューを開きます。
2.データソースの横にあるボックスをクリックして、「データソースの定義」を選択します。

3. 「データソースの定義」ダイアログボックスが表示されるので、「データソース」から「Domino文書」を選択して[OK]をクリックします。

4.データソースの詳細を定義する画面に移行するので、必要な情報を入力して、[OK]をクリックします。
アプリケーションは自分自身がデフォルトで設定されているので、ここでは、フォーム名に「蔵書 - BookResources」 を選…

おじさんSEが学ぶXPages(6)

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昨日の状態では中途半端だったので続きです。

でも、これをクリックしてね。





では、早速。
「貸し出し一覧」のビューを作りましょう。
今回は、ノーツではよく見かける「カテゴリ別」のビューにしてみます。

ビュー名/別名 「貸し出し一覧/LendByStatus」
ビューの選択式 SELECT Form ="Lending"
1列目の列の値/タイトル 「Status/」(昇順、カテゴリ別)
2列目の列の値/タイトル 「BookName/蔵書名」(昇順)
3列目の列の値/タイトル 「LendBy/利用者」
4列目の列の値/タイトル 「LendingTerm/返却期限」
ビューの列幅やフォントはご自分の環境に合わせてください。

このビューをXPageに取り込んでみます。

「LendingView」という名前でカスタムコントロールを作成します。
前回と同じように、コントロールビューから「ビュー」を選択して、ドラッグ&ドロップします。
すると、「ビューのデータソースの選択」というダイアログボックス(下図参照)が表示されるので、次のように設定します。

その他の設定についても、前回同様に設定しましょう。

ビューの幅を100%にします。
蔵書名の列をリンクにして、読み込み専用で文書を開くようにします。
返却期限の列は、日付/時刻型の表示にします。

前回と違う点は次。
「Status」の列を選択して、幅を決めます。
ここはカテゴリ列なので、少なくて良いですから、50ピクセルにしましょう。
さらにフォントも目立たせる意味で、太文字にします。
列ヘッダーではなく、列を選択して行ってください。
フォントタブを選択して、「B」と書いてある箇所をクリックすると、太文字になります。
ついでに色も変えてみましょう。筆者は紺色が好きなので、紺色にしています(下図参照)。

これで、「LendingView」コントロールを保存します。
今度は、これをXPageに設定します。

XPageの「Issueguides」を開きます。
連載の(4)で、このXPageにも編集可能領域を設定してありますので、そこに今し方作成した「LendingView」コントロールをドラッグ&ドロップします。

一見すると、単純にビューが設定されただけのように見えますが、きちんとカテゴリ別のビューになっています。文書…

おじさんSEが学ぶXPages(5)

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あ・・・なんと3週間も空いてしまいました。いえ、でも色々とあったんですよ。
だから、前回はLotus Scriptネタ書いたじゃないですか。
ちゃんとこちらも続けるので許してください、ホント。


許してくれるなら、このボタンをクリックして先へ進んでください。



許せないという方は、ここで読むのを止めていただいて結構です。あ、ウソです。読んでください。
お願いします。


さて・・・
前回はcontainerコントロールの作成が完了しました。
今回は、各Xpageに表示するコントロールの中身を作ります。
まずは、登録した(する)蔵書の一覧を表示するビューに該当するコントロールを作成します。

ビューをXPageで表現するには、いくつかの方法がありますが、もっとも簡単なのは、Lotus Domino Designerでビューを作って、それを流用するというものです。

このブログの読者の方なら、ノーツのビューを作る事くらいならなんてことはないでしょう。
ということで、蔵書一覧のビューを作ります。

ビュー名/別名 「蔵書一覧/BooksCollectionView」
ビューの選択式 SELECT Form ="BookResources"
1列目の列の値/タイトル 「BookName/蔵書名」(昇順)
2列目の列の値/タイトル 「PublishedBy/出版社」
3列目の列の値/タイトル 「Writer/著者名」
4列目の列の値/タイトル 「PurchaseTime/購入日」(日付のみの表示)
ビューの列幅やフォントはご自分の環境に合わせてください。


では、今作成したビューをXPagesに取り込みます。
カスタムコントロールを作成します。
名称はビューと同じでBooksCollectionViewとします。

作成したらDesignerのコントロールビューから「ビュー」を選択して、ドラッグ&ドロップします。
すると、「ビューのデータソースの選択」というダイアログボックス(下図参照)が表示されるので、次のように設定します。

アプリケーションは「現在」(デフォルト値)を選択します。
ビューは、さきほど作成した「蔵書一覧」を選択します。
すると、下に「表示するLotus Dominoビュー列を選択」という箇所にビューの列が表示されるので、すべてチェックをつけたまま(デ…