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1月, 2012の投稿を表示しています

おじさんSEシリーズのまとめ

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Lotus Notes/Dominoファンの皆様、こんにちは。
最早、週末ブロガーと化した筆者です。

1/27の金曜日は、テクてくロータス技術者夜会がありました。
そこでは、筆者が行きたくて仕方なかったLotusphere 2012の情報がいくつか発表されました。
詳しくは、IBM Championの加藤さんが書いたブログ(テクてく Lotus 技術者夜会 (2012/01) )に出ていますので、そちらをご覧ください(筆者もメモは取ったのですが加藤さんのブログを見たら、もう・・・)。


さて、今日も本題に入る前にこちらのボタンを押してくださいね。





さて・・・
前回の投稿で、「おじさんSEが学ぶXPages」シリーズは完結したわけですが、さすがに16回も書いていると、自分でもどの回にどういう事を書いたのかを忘れてしまいそうなので、表にまとめてみました。
学習する際の参考にしていただければと思います。

リンク 内容 おじさんSEが学ぶXPages(1)アプリケーションとフォームの作成おじさんSEが学ぶXPages(2)画面遷移の設計と各種コントロールの作成おじさんSEが学ぶXPages(3)共通画面(containerコントロール)の作成 1おじさんSEが学ぶXPages(4)共通画面(containerコントロール)の作成 2おじさんSEが学ぶXPages(5)蔵書一覧ページの作成(Xpagesでビューを表現)おじさんSEが学ぶXPages(6)貸し出し一覧ページの作成(Xpagesでビューを表現)おじさんSEが学ぶXPages(7)蔵書登録編集ページの作成(Xpagesでフォームを表現)おじさんSEが学ぶXPages(8)蔵書登録ボタンの作成(蔵書一覧ページと蔵書登録ページの連携)おじさんSEが学ぶXPages(9)蔵書貸出ページの作成と、貸し出し一覧ページとの連携おじさんSEが学ぶXPages(10)機能の追加1 (蔵書登録ページと蔵書貸出ページの連携)おじさんSEが学ぶXPages(11)機能の追加2 (Statusの追加とタイプアヘッド機能の追加)おじさんSEが学ぶXPages(12)機能の追加3 (入力チェックの追加)おじさんSEが学ぶXPages(13)機能の追加4 (蔵書の返却)おじさんSEが学ぶXPages(14)不具合の修正1 (蔵書貸出の多重起動の防…

おじさんSEが学ぶXPages(16)

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こんにちは。
新年1回目の投稿です。

1月と言えば、Lotusphere 2012が開催されますね。今年のLotusについての発表が大々的に行われますので、筆者も注目しています。
本当は行きたかったのですが、そんな余裕はなかったようです・・・
ですので、ネット上で情報をチェックしようと思います。


さて、今年もこのボタンをクリックするところから記事を読み始めてください。


今回は、ついに年を越してしまったXPagesアプリケーションの連載の詰めとしてXPagesアプリケーション自身の設定について確認してみます。できれば、今回で終わりにしたいですね。

今までアプリケーションを作成してきましたが、一度も実行していません(ブログ内でプレビュー画面を見せてはいましたが実行方法については触れていません)。
ノーツアプリケーションなんだから、DBアイコンをダブルクリックして開けば良いんじゃないの?
と思っている方、実際にやってみてください。
XPagesの画面ではなく、従来のアプリケーションを作成していたときのビュー画面が表示されるはずです(下図参照)。
せっかく作ったのに、これでは意味がありません。
ということで、XPagesとして開く方法を設定します。

いくつか方法はあるのですが、ここではLotus Domino Designerでの設定方法を確認しましょう。 Lotus Domino Designerで「図書管理 for XPages」を開きます。
画面左側にある「アプリケーション」ビューの中の一番下にある「アプリケーションのプロパティ」をダブルクリックします(下図参照)。

すると、「基本プロパティ」という画面が表示されるはずです(下図参照)。

ここで「起動」というタブを開きます。(わかりにくい位置にありますが、上図で言うと、赤枠の左下部分にあります)

ここで、ノーツクライアントでXpagesアプリケーションが利用できるように設定します(8.5.1以降のスタンダード版クライアントのみ)。

Lotus Notes Client の起動の「起動」オプションをクリックして、「指定したXpageを開く (Standard版クライアント)」を選択します。(下図参照)。

開くXpageは「home」としておきます。


これで、この画面を保存します([ファイル][保存]メニューを実行、…