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XPages Extension Library Japan プロジェクトをご存知ですか?

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皆さん、こんにちは。
もうすぐ、Connect 2013から1か月が過ぎようとしています。時間はきがつくと、あっという間に過ぎていきます。取り返しのつかないものなので、瞬間瞬間を大事にしていきたいです。

さて、今日はConnect 2013ネタではありません。・・・が、とても大事なことなので、もう一度お伝えします。

とは言っても、深刻な話ではないので、まずはこちらのボタンを軽くクリックしてから先へ進んでください。





さて、それでは。

タイトルにもありますが、皆さんは「XPages Extension Library Japan プロジェクト」ってご存知でしょうか?
以前にもこのブログ内でちょこっとだけ宣伝したことがありますが、関連記事の中に書いたものなので分かりにくいかな?と思い、今回はこの話をメインにします。


まず、「XPages Extension Library Japan プロジェクト」とは何ものか?
OpenNTF.org の XPages Extension Library を日本に展開するためのプロジェクトです。
XPagesは多くの機能を兼ね備えていますが、それでも機能が不足していることは否めません。
そこでそれを拡張したのがXPages Extension Libraryです。
これは、 OpenNTFというNotes/Dominoの便利ツール(サンプルテンプレートやプラグイン等)をプロジェクト単位で登録してあるサイトです。

皆さんも一度くらいは訪れたことがあるのではないでしょうか?
ただ、残念なことに英語で記述されているのがほとんどなんですね(サイト自体も英語版で構築されていますし)。
となると、私のように「英語を読むのがちょっと・・・」ということで敬遠されている方が多いのではないでしょうか?

しかし、たったそれだけの理由で使うのをやめてしまうのはもったいない!分かれば、もっと便利に使えるのに!XPagesの良さを分かってもらえるのに!
ということで、サンプルアプリケーションを日本語翻訳してみよう!と、立ち上がったプロジェクトなのでした。

実はすでに、2回のベータリリースを行っています。(知ってましたか?)
XPages Extension Library Japanにあります。是非、一度ダウンロードして使ってみてください。

ただし、使っていただくに…

サーバコンソールのコマンド送信結果を取得してみよう

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こんにちは。今日は建国記念日です。世の中は3連休というものらしいですね。
しかし、私はたまりにたまった仕事のため、3日間休みなしです。大好きなドラクエさえできません。

ちなみに、現在2013年2月度のテクてくの原稿を作成中です。
ご存知の通り、 2月のテクてくではConnect 2013の内容を紹介するのですが・・・
あまりにも情報が多すぎてすべてを紹介するなんてことはできないのです!
ということで、当ブログで小出しにしていこうという魂胆です。

では、久しぶりのボタンクリックをお願いします。



本題に入りましょう。
既存のテクニックなので、知っている人は知っているかと思います。

サーバーコンソールにコマンドを入力することができますが、その結果を確認するには、
サーバーコンソール上で直接コマンドを入力して、その場で確認するDomino Administratorでサーバーコンソールを開いて、そこで確認するLotus Domino Consoleを起動して、サーバーコンソールを開いて、そこで確認する  というものが考えられますが、ここに第4の方法があるのです。

LotusScriptのNotesSessionクラスにあるSendConsoleCommandメソッドを利用します。
実行するためには、いくつかの条件がありますが、条件をクリアしている場合にはとても便利に利用できます。
クライアントで実行する場合の条件は、サーバー文書の「セキュリティ」タブにある「管理者(フルリモートコンソール)」フィールドに実行者のユーザー名が指定されている必要があります。

サンプルコードは次の通り。
Sub Click(Source As Button) Dim session As New NotesSession Dim db As NotesDatabase Dim uiws As New NotesUIWorkspace Dim uidoc As NotesUIDocument Dim ret As String Set db = session.CurrentDatabase Set uidoc = uiws.CurrentDocument re…

旅を終えて

皆様、こんばんは。筆者です。
今(執筆時点)、筆者は帰国途上の飛行機の中です。こう見えて、飛行機の中で電子機器を使うのは初めてだったりします。
さて、今回はIBM Connect 2013 を終えての筆者の感想と反省。そして、来年参加されるであろう皆様へのメッセージ等を書いていきます。
1.感想と反省点
筆者はIBM Champion として、なんとか2年連続継続することができたので、この目で世界の様子を確かめたく、参加を強く希望して実現することができました。
その甲斐あって、各国のIBM Champion と会うというひとつの目的は果たせました(最初に会ったときの自己紹介で「I love notes & domino!」と叫んだお陰で多少は記憶に残してもらえたのではないかと思ってます)。
しかし、その一方でそれ以上の会話ができなかったというのが悔やまれてなりません。
当然、コミュニケーションに英語は必須だと言うのは分かっていたのにも関わらず、なんの対策もしなかった自分がちょっと許せなかったのでした。
さて、それではConnect 自体の感想ですが......正直満足していません。
それなりに、自分の持っていない新しい情報を入手することはできました。
今後の記事で多少は皆様にフィードバックもできるでしょう。
ですが、筆者が一番知りたかったnotes/domino 9.0 の真の姿というものがまったく見えなかったのです。
「Get social, Do business 」と言うことで、ソーシャルをビジネスに活かそう(?)ということなんでしょうが、それとnotes/domino 、特にdomino がどう関わってくるのかがさっぱり分かりませんでした。他の参加者の方で、そのあたりをキャッチ出来ていた方がいたら、是非、筆者にご教授ください。
ただ、世界ではConnections との連携が当たり前のように行われ、成果も出ていると言うことから、日本でもそういった業務の変革(情報の活用の仕方を変える?)を求められるかも知れません。でも、なんかピンと来てない筆者です。考え方が古いのかな?
2.日本IBM様への提案
IBM Connect は、多くのセッションがあります。とても、1~2人ではカバーしきれない量です。
日本からはツアーを組んで、色…

最終日唯一の収穫は...

おはようございます。筆者です。この筆者と言う言い方もいい加減止めようかな?と思っていますが、シリーズで書いているので、終わるまではこのままお付き合いください。
長かったIBM Connect 2013 もついに最終日を迎えました。この記事を書いている頃(筆者はタブレットで直接入力してます)、クロージングセッションが行われていますが、それには参加していません。理由はお察しの通りなので、あえて書きません。
と言うことで、今日のセッションの話です。
午前中は、Connect +1 という事前登録が必要なセッションに参加していました。
vice President のSandyが色々と話していましたが、翻訳こんにゃくを持っていない筆者には全く通じませんでした。
周りの雰囲気とスライドの内容から何やら各国のIBM を表彰してるっぽいことはわかりました。
日本IBM も売上?(どうやら、今回のイベントの参加人数の伸び率だった模様)がすごく上がったよ!みたいな感じで盛り上がってました。(具体的な数値が出ていましたが、社外の人間である筆者が公開するのは問題だと思うので控えます)
その後も、世界の各地域ごとに、どのようなお客様に導入して成功したんだよ(多分ですよ、本当に)、ということで、担当チームが表彰されてました。
この後、ちょっとしたトラブルが続きました。
まず、PC の画面を写すスクリーンが黄色と言うか青っぽくなってしまい、スクリーンの文字が大変見辛くなりました。
おそらく、ケーブルの接触不良だと思うのですが、なんどかさし直してもダメだったところを見うると、ピンを折ってしまったかもしれません。
筆者は、前の方に座っていたのにも関わらず、見えづらかったので、後部座席の方はまるっきりわからなかったのではないでしょうか?
それでも、スピーカーの話していることがわかれば、十分ついていける(はず)なので、筆者を除くほとんどの方は影響がなかったでしょう。
続いて、マイクのトラブルです。ピンマイクの音声が突然入りにくくなって、仕方がなくハンドマイクに切り替えるという場面が見られました。
マイクも一週間働かされて疲れたのでしょう(笑)。こちらも慣れてからは自然に振る舞えたので、事なきを得たというところでしょう。
そして最後のトラブルです。もう、筆者が限界でした。…