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IBM Mail NextのWebCastを視聴しました

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えー・・・有言実行をモットーとしている(いつ決めた?)私ですが、今回も自ら「ブログは日曜日に書いて公開するよ!」Masahiko MiyoのTwitterで宣言してしまった(させられた!?)以上、書かないわけにはいかないので、こうして公開いたします。

ただし、何度も言っているように、「英語はほぼ分かりません」(だから、自己学習中です)ので、内容に誤りがあるかもしれません。
必ず、Webcast replay: Moving Ahead with IBM Mail Nextを視聴して、再確認してください。


それでは、お読みください。

夜中の開催は辛い

まず、日本時間で2014年7月24日 0時30分(夜中です)にsocialbiz USER GROUP
が「Moving Ahead with IBM Mail Next」というタイトルでWebCastを実施しました。視聴者数はなんと(最大時で)500を超えていました 。全世界で視聴しているとはいえ、500名以上のユーザというのは多いのではないでしょうか。アメリカ時刻では真昼間ですからね。仕事しないのかな?(あれ、これは仕事の一環か?)

ちなみに日本からの視聴参加者は、日本IBMの方が十数名の他、IBM Championの海老原さんを確認することができました。こういうイベントには必ずと言っていいほど、参加されていた加藤さんのログインIDは「なぜか」確認できませんでした。いろいろとお忙しかったのでしょう???
また、残念ながら、他の日本人の方は見つけることはできませんでした。だから何だ?と言われれば、なんでもないのですが、やっぱり夜中&英語というのはきついのでしょうか?


スピーカーは早口
さて、スピーカーですが、下図にあるように3名でした。さらにMCの方を加えて、計4名でした。

このMCの方がとても早口。MCなので、スピーカーの方の紹介等をしているだけなのですが、すでに聞いていて「だめだ・・・わからん」という状態になってしまい、後はひたすらスライドを見ながらなんとなく単語を拾うという作業になっていました(なお、視聴者数が多かったせいなのか、ノイズが時々入っていたということも言い訳の一つとさせていただきます)。

残りのスピーカさんも決して分かり易かったわけではないです(私にとって)。それほど早口ではなかったですが、癖のある喋り方でちょっと…

XPagesを使って同じURLで別の内容を表示させてみる

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こんにちは。気が付いたら、7月です。つまり、1年のうち、半分が過ぎてしまったという事になります。
1年の初めにたてた計画は順調に進んでいますでしょうか?
私?さぁ、どうなんでしょう。残り半年、悔いのないように過ごしましょう。

さて、今日も本題に入る前にボタンクリックよろしくです。



今日もXPagesネタです。
XPagesの画面は「XPage」と「カスタムコントロール」の2種類から成り立っていて、それぞれ「フォーム」と「サブフォーム」のような関係だよ。
という話は聞いたことがあるかと思います。
ですが、=(イコール)ではなく、≒(ほぼ等しい)なんですね。

そのため、「フォーム」と「サブフォーム」ではできていたのに、XPagesになったらできないよ!というものもあったりします。
例えば、「サブフォームの挿入」。通常は、指定したサブフォームをフォーム上に挿入するのですが、「式の定義によりサブフォームを挿入」を選択して[OK]をクリックすると(下図参照)、どのサブフォームを挿入するのかを決める式が記述できるようになります。
式はこんな感じに書きますね(あくまで一例)。ここで気を付けなければいけないのは、サブフォームの挿入は動的に行うことはできません。フォームを開いた時に決まります。


こんな感じのことをXPagesでやってみよう!となるのですが・・・
さぁ、どうすれば良いでしょう?


XPageの中にカスタムコントロールを配置する?普通なら、そう考えますよね。
ところが、実は、これができないんですね。
カスタムコントロールは指定したものしか挿入できないのです。
計算式によって、挿入するものを変更できないんですね。

では、どうするのかというと・・・
「ページの組み込み」コントロールを使います。
コンテナコントロールの中に「ページの組み込み」があるので、それをXPage(もしくはカスタムコントロール)の中に ドラッグ&ドロップします。

すると、どのページを挿入するのかを選択するダイアログが表示されるので、「ページの自動生成」を選択します(下図参照)。

ここで、ページ名を入力しても良いですが、それでは意味がないので、◇をクリックして、「値の計算」を選択します。
ここに式を記述することにより、任意のページを挿入することができます。

サンプルでは、「selectPage1」という名…