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1月, 2016の投稿を表示しています

旅の準備は入念に…

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日本の皆さま、こんにちは。

今年もこの書き出しで始まりました。
ということは・・・もうお分かりですね。そうです。ついに4年連続5回目となるアメリカ合衆国フロリダ州オーランドへの訪問です。

2016年度のIBM Champions for Social Businessに選出されましたでも発表させていただいたように、今年度もなんとかIBM Championに任命されましたので、

IBM Connect 2016にやってきた次第です。

今年も昨年同様、有志での渡航となったわけですが、メンバーは
同じIBM Championのケートリック株式会社の田付さん、
OnTimeでおなじみ、有限会社アクセルの岡本さん、
LIVENESS PORTALでおなじみ、株式会社ライブネスの赤松さん、
そして、C社のUさん(諸事情により、匿名にしてます)
に私を含めた5名です。

今年は、昨年の過ちを犯すまい!ということで、止まるホテルから乗る飛行機まで、あらかじめ事細かく決めていたはずだったのですが・・・

なぜか、私だけ、ほかのメンバーと便名が異なるではありませんか!?
えぇっ・・・いや、だって、出発時刻もトランジットも到着時刻も全部一緒だよ?なんでさ?

そうです。コードシェア便ということで、複数の航空会社が乗り入れして、一社が運航するというやつですね。
予約した航空会社により、便名が異なるという・・・エンドユーザのことを全く考えていない、いやなシステムです(同じ航空会社で予約すればいいじゃん!とかいうツッコミは無視します(笑))。

そのため、同じ目的地のはずなのに、私だけ「ブラジル」に行くんじゃない?という訳のわからない発言まで飛び出す始末です・・・

なぜ、ブラジル?オリンピックは半年以上先です。それまでいろとでもいうのでしょうか?
怖いですね(笑)
この不安は、当日にチェックインするまで解消されませんでした。
※航空会社のコードシェア便ですという情報はあったのですが、それぞれの会社の便名がわかるようになっていませんでした。探し方が悪かったのかなぁ?


さて、無事にチェックインをして、ほかのメンバーと正式に合流できて、トランジット先のテキサス州ヒューストンにある「ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港」までは、何事もなく到着しました(実際にはいろいろあったらしいですが、私は関与していな…

データベースリンク情報の確認

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皆さん、こんにちは。もうすぐ1月も終わりです。
そして、今月末からIBM Connect 2016です。

今年はどんな情報が待ち受けているのか楽しみですね。



また、本日(2016年1月28日)、OnTimeさまのHPにOnTime Open APIについての記事を寄稿させていただいたところ、本ブログサイトの番外編ということで、掲載されました。\(^o^)/
記事はこちら→OnTime Open APIを活用しよう!
Notes/Dominoユーザーであれば、カレンダー/スケジュールの機能強化は是非ともかなえたいものですからね。今後も不定期ではありますが、OnTime関連のことは書いていきますので、本編ともどもよろしくお願いします。



さて、今日はそんなIBM Connect 2016やOnTime とは関係ない話題です(笑)。

知っているようで知らない(なんてことはない?)データベースリンクについてです。

データベースリンクとは データベースリンクとは、Notes DBの実体を指し示すテキストファイルです。
実際のファイルパスを記述したテキストファイルを「****.nsf」というファイル名で表すという手法をとります。
この時、実際のNotes DBのファイル名とデータベースリンクのファイル名は異なっていても問題ありません。
Notes/Dominoでは、データベースリンクのファイル名で認識されます。

詳細は、管理者ヘルプにあるディレクトリリンクとデータベースリンクの作成、更新、削除を参照してください。


NotesDatabaseクラスのIsLinkプロパティ Notes DBがデータベースリンクであるかどうかはLotus ScriptのNotesDatabaseクラスのIsLinkプロパティを使うことで確認できます。
下記のサンプルは、選択したNotes DBがデータベースリンクであるかどうかを判定するものです。

Sub Click(Source As Button)     Dim uiws    As New NotesUIWorkspace     Dim ret     As     Variant     Dim session As New NotesSession     Dim db      As     NotesDatabase        …

XPagesで色を選択してみよう

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明けましておめでとうございます。
私は昨日(2016年1月5日)が仕事始めでした。まだ今週一週間はお休みだ!なんて人もいるかもしれませんといういうのと、いつも年初めは軽い話題から入っているので、今年もそうしましょう。


ノーツには「カラーフィールド」というものがあります。
カラーパレットで色を選択すると、RGBの16進数をかたどったテキストで保存されます。

RGBでの16進数なので、6桁で十分なのですが、なぜか8桁で格納されます。
この時、先頭2桁は無視しましょう(たぶん、00で決まっているはずです)。
なお、ビューをデザインする際、列のプロパティで「色で値を表示」というのにチェックすると、選択した色でその列が表示できるようになります。面白いですよね。



ここで・・・Notesクライアントで出来たんだから、XPagesでも実現できたら良いよね!(何に使うかはさておき・・・)
ということで調べてみました。

まず、XPagesのコントロールには「カラーフィールド」のようなものは存在しません。
残念・・・
しかし、ここで諦めてはいけません。

調べてみたところ、HTML5でInput タグにtype="color"を追加するとカラーパレットが表示されて色の選択ができるようになります。


このままHTML5のタグをXPagesのソースに記述しても良いのですが、それだと芸がないので、
編集ボックスコントロールで再現してみましょう。
すべてのプロパティを見ていくと、typeという項目があります。そこにcolorと入力すればそれでOKです。
簡単ですね。ソースコードで見ると以下のような感じです。
せっかくなので、Notes DBのフォームにバインドさせてみました。
これでどのような値が保存されるのかの確認ができます。
実行した画面はこちら。

さて、この状態で[save]をクリックしてNotes文書として保存してみました。
さぁ、どんな値になっているでしょうか?

結果は、#付きの16進数6桁ということでRGBを表しています。
テストではすべて数字になっていますが、青色の場合、「#0000ff」と英文字は小文字になっていました。Notes DBのカラーフィールドの場合、英文字は大文字になっていましたので、細かいところですがここも違っています。


いかがでしょう?
こうやっ…