投稿

6月, 2020の投稿を表示しています

@Command([EditDocument])を使うときの注意事項

イメージ
皆さん、こんにちは。
今日は備忘録な内容です。 なので、スルーしてくださって結構です。

@コマンドおよび@関数の動作についてです。 フレームセットを使ったNotes アプリケーションを作成していて、発生したものです。
@SetTargetFrameを使って、フレーム名を指定して、そこに文書を編集状態で表示したかったのです。 なので、ビューのアクションに @SetTargetFrame("フレーム名"); @Command([EditDocument]) という式を書いて保存、実行しました。
ところが・・・ なんとまぁ、文書は新規タブで表示されるじゃありませんか!?
ビューを配置してあるフレームと同じフレームに文書を表示させようとしていたので、それが悪かったのかな?と思い、別のフレーム名をセットし直してテストしてみましたが、結果はやはり同じで、新規タブに表示されてしまいます。
うーん・・・
ここで、ふと
@Command([EditDocument]) には引数が指定できることを思い出しました。 @Command([EditDocument];1) とすることで、明示的に編集モードで開きなさい。 とできます。
ということで、 @SetTargetFrame("フレーム名"); @Command([EditDocument];1) と式を書き直しました。

すると・・・ どうでしょう。 指定したフレーム内に文書が編集モードで表示されるではないですか!
引数は省略しないで書きましょう。 という教訓でした・・・

でも・・・
@Command([EditDocument])のノーツとブラウザでの利用方法の違い
で書いたように、Webでは引数ありだと使えないんですけどね。 まぁ、Webでフレームセットを使うようなことはもうないと思うので、放置です(^^;





それでは今日はこの辺で・・・








Notes/Dominoで困ったことがあれば、弊社にお問い合わせください。
HCL Ambassadorの私が承ります!
お問い合わせはこちらから→